ecrue*cafe  つながる・つながる






スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告


1月17日 :: 2011/01/18(Tue)

阪神淡路大震災から、16年。
阪神電車の中で被災してから、
無事に生きて帰ってこられてよかった。

命は、はかないものだったんだと、気がついた1日でした。

きえてしまいたいと思った日もあるけれど、
いただいた命、大切にしていきたいです。


1年前に書いた同じ日に関する私のブログ→
スポンサーサイト
  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:8
<<Happy Barthday! | top | 助っ人登場!>>


comment

No title

ほんと、あなたが無事でよかった^^
トラックをヒッチハイクして帰ってきた時は驚いたけど、笑い話しに出来るのも生きてる証しだ☆

  1. 2011/01/18(Tue) 20:20:18 |
  2. URL |
  3. dolce #p5VI7q9c
  4. [ 編集 ]

dolceさんへ☆

ありがとう。うれしい・・・。

そうそう、トラックをヒッチして帰りました。
さすがに、あの日は、会社には行けませんでしたが^^

あの運転手のおじさん、元気にしてるかな~と、
この日が近づくと、毎年、思い出します。
  1. 2011/01/18(Tue) 20:27:15 |
  2. URL |
  3. ecrue #-
  4. [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2011/01/18(Tue) 22:24:09 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

No title

ecrueさんがそんな大変な体験をしていたなんてまったく知らなかった~v-237
  1. 2011/01/19(Wed) 18:57:43 |
  2. URL |
  3. R*drops #-
  4. [ 編集 ]

カギコメさんへ☆

家族で、話し合う日に…。いいですね。

それぞれが、あの日のことを、忘れずに
生き抜くことが、残った者の使命だと 思っています。
あたりまえのことですが、
命を大切に生きていきたいです。

  1. 2011/01/19(Wed) 22:41:06 |
  2. URL |
  3. ecrue #-
  4. [ 編集 ]

R*dropsさんへ☆

バスのスキーツアー帰りで、
神戸でバスをおり、電車に乗り換え
そのまま出勤しようとしたら、激震で脱線・・・
会社には、もちろん行けませんでした。

地下の線路を歩き、地上にでると、
ガス警報機が鳴り響く街中。
まるで、戦場のようでした。

やっとの思いで、トラックをヒッチハイクし、
燃える神戸の街を車内から目の当たりにしました。
今でも、忘れられません。
  1. 2011/01/19(Wed) 22:56:08 |
  2. URL |
  3. ecrue #-
  4. [ 編集 ]

No title

まず、思いださせてくれてありがとう。

私も神戸で大震災を経験しました。

ホテルのペントハウス近くに泊まっており、エレベーターがストップ。
嫌おうなく、外の非常階段で、余震の中、降りていきました。

神戸の友達と連絡がつかず、、、その後、友達は亡くなったとご家族から
連絡がはいりました。
前日は遊び、その日も遊ぶ約束をしていたのです。
忘れてはいけないと思っていても 脳が拒否をして
記憶から抹消させます。この現実を避けているのです。
彼女は会えないけれど元気で遠くの外国にすんでると思いこんでいます。

ニュースをみると一瞬に耳に入りますが、忘れようとしています。

つい、クリックして、あなた様の昨年のカキコミを読むとその時の様子が詳しく書かれ
もう、長い年月がたったこともあり、文字で頭にはいってきました。

地獄のような出来事、私のように後遺症になってる人は沢山いると思います。

どうにもできない苦しみです。 ありがとうございました。命を大切にします。
  1. 2011/01/25(Tue) 11:31:32 |
  2. URL |
  3. 伊勢市民 #mQop/nM.
  4. [ 編集 ]

伊勢市民さまへ・・・

すぐに、お返事ができず、読んでから、
ずっと考えていました。

苦しい思いをずっとずっと抱えてこられたんですね・・・

でも、こうして、文章にして、そのことに向き合えた事、
ほんとうにすごいことだと思います。
きっと、ひとつ乗り越えられたんですね。

あなたが、そのことを忘れない限り、
彼女はあなたの中に生きている。
そんな風に思えます。

残された者は、亡くなられた方の分まで
ただ、生きることしかできない。




心からの声を、綴ってくださり、
ありがとうございました。

私も、命を大切にします。
  1. 2011/01/27(Thu) 17:36:46 |
  2. URL |
  3. ecrue #-
  4. [ 編集 ]

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ecruecafe.blog11.fc2.com/tb.php/191-81d71374
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。